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草加の存在が空想科学小説なんだな、と単行本を読み返して思ったりした。

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やっぱりもう続きがないと思うとちょっと悲しい。

戦後編の内容が連載当初から決まってたってのが本当だとして、
でもやっぱり誌面には載せられない内容だった…という事であったと信じたい。
かといってあの終わり方は無いと思うんだけど。

戦後編は政治漫画になるのかなと思ったりしていました。
春からの新連載はまっつんの居ない「みらい出港」で始まっても良いです。
まっつん抜きでやり直して下さい。
じゃぁどんな形で草加を生かし、草加に反対するのか。
いや、もうタイムスリップしないのか。
なら草加の存在も本来の史実通り、ミッドウェーの時に亡くなっている世界なのですね。
今までの話は一体何だったの。

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本誌最終回を読んだんですが冷静に感想が書けません。
冷静というよりも文字のごとく冷めて伸びきったラーメンのような心持ちです。
こんな事を言ったあとでなんですが、先生、本当にお疲れさまでした。
数々の批判の声があれど、その結果がどうであれ
長期に渡り連載を続けあれだけの量の漫画を描き切るその力、
そして私達『読者』の心を捉えに捉えた独自のキャラクターと世界観はやはり
かいG先生だからこそ生まれた物であるので、いやはや何とも複雑な心境です。

個人的に最終回の内容は素人がで「ラストはこうなるんじゃねwww」と遊び半分で考えた捻りのない内容だな~と思いました。
綺麗と言えば綺麗な終わり方だと思います。
含みを込めて言うと「上手くまとまっていますね」
まぁ色んな意味で。


ところであの世界では津田はきっと教科書に載るでしょうね。
だって単独で乗り込んだ『暗殺者』ですよ。
もしや黄色のラインマーカー物ですね。テストに出ます。
書籍、特番、映画などなど津田っちてんこもり。
そんな事を考えて勝手に萌えた。

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宇宙人のせいならタイムスリップも納得ですね。
今時グレイってのもOh強烈!
どうせSF(?)なら多世界解釈だとかそういうまとめ方の方が良かった……な。
寧ろ夢オチが良かった。
多分その方があの展開より数倍マシ。

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先週「やっと眠れる」
今週「あの日以来、安らかに眠れた日はない」

立ち読みなんでよく覚えていないんですが、
これってもう打ち切りなんですかね?
でも打ち切り作品が誌面の頭だったりカラーだったりはしないですよね。
しかしここまで来たらもはや伝説。



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官僚たちの夏とジパングのサントラ。


「男達の熱き戦い」っていうとイメージはやはり夕日なんですかね。
そして勢いのある筆字のタイトルロゴ。
官僚達の夏のOPはまるで特撮を思わせる派手なメロディですが、
本編は静かく重い、緊張感のあるものが多いのです。


ジパングの二期があればこの曲、あの曲と佐橋氏のサントラを漁りつつ
一人妄想している私でございます。
サントラ以外のCDは滅多な事では買わない(笑)
あ、ポストマンのOPも佐橋氏なので是非OPだけでもご試聴下さいませ~。

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亡念のザムド
22話「凍二郎とリュウゾウ」
→この話での2人の撃ち合いシーンが草加とまっつんに思えた。

軍服のデザインが素敵だったので、
偶然この22話を録画していた。作品自体を観るのは2度目で、
大筋はよく分らないがこの22話での例のシーンは何度も観直した。
(結果は腑に落ちないが)
そんな訳で以下の通り、台詞だけ抜き出してみた↓



■凍二郎
「先生、あの時救われなかったら私の名前も彼処に刻まれたんでしょうか」
「いいや…刻まれなかったでしょうね。勿論、南の慰霊碑にも」
「貴方はつくづくおせっかいですね」
「おせっかいついでに責任をとって下さい。生きながらえたこの命の」

■リュウゾウ
「敵である自分を何故助けたか、だろう?」
■凍二郎
「だから責任は自分で取れと?」
「私が生き続ける限り、今以上の悲しみと血が流れますよ」
■リュウゾウ
「たとえそうだとしても俺は命を救う」
■凍二郎
「とんだ馬鹿者だ」
「…手伝ってあげます。
 これが貴方が救った命。その運命(さだめ)です
(自らの頭に銃口を向ける凍二郎)」


「赦す?人に赦すと言える程偉くなってしまわれたんですかリュウゾウ先生」

■リュウゾウ
「変わったのはお前の方だ」
■凍二郎
「その通りです、私は悪になった」
「悔しいだけなんでしょう?自分が救った命が簡単に散ってしまう事が」
■リュウゾウ
「違う!」
■凍二郎
「だったら私を殺して下さい!」

■凍二郎
「私の苦悩と共に貴方も死んでくれますか…」
「そんな覚悟も無い癖に引き金を引くか黙って見てるか考える必要も無いでしょう!」
■リュウゾウ
「考えるから人間なんだ!」
(凍二郎は軍刀を抜き、冷徹な表情でリュウゾウの顔を躊躇無く斬りつける。
叫び、目元を抑えるリュウゾウ。流れ落ちる鮮血)
■凍二郎
「光と影、これで貴方の世界の均衡が取れた…」
■リュウゾウ
「中佐であるお前を此処で殺す。これからはただの垣巣凍二郎だ」
――銃声。倒れる凍二郎。


こうして並べるだけでも草加とまっつんにしか思えない。
勝手に草加とまっつんに重ねてしまい、勝手にジパングを観た気持ちになった。
しかしまっつんは草加を殺せない。

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