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草加にが覗き見た『戦/後/日/本』。
その未来は『廃/虚』ではないだろうか。

進化と独立。
『日/本/国』は固体としての躍進を諦め、
確率された秩序、威厳を失い、敗/戦/国/の/奴/隷となり果て、
国/家としての色彩を失った。
(こういった表現にしたのは『草加視点』ではこうではないかと思うまで)

平穏で安泰し、一見すると豊かな未来の日本を
草加はあの資料室で驚きよりも先に憤りを感じ、
まるで異国と成り果てた国の未来と日/本/人を蔑んだのだと思います。

そもそも敗/戦/国と勝/戦/国には基準に大きな差異があります。
勝利した者は敗者に対して強気に出ても構わないのです。
この根本的な違いはいつの時代も変わることはないでしょう。
そしてお米さんはバカではないでしょう。
kakuを使えば敵/国はどうなるか。
その惨憺たる光景は容易く想像できたにも関わらず使用した。
そして人種が違うからこそ決行出来たんです。私はそう思います。
また、他国から責められる事も周知の上での実行です。
後に悔いる事無く、寧ろ自/国/民から讚美の声を?%E:221%#ッる事を見越し、
成功を確信した上で投/下した。
結果、生まれたのが『戦/後/日/本』という国です。
(草加曰く既に「国/家」では無いのでしょうが)

「ア/メ/リ/カ/人に養われた日/本/人」
「同じ日/本/人だから」と草加は度々口にします。
それはこの作品が戦/争/中/心ではなく民/族(太黙も然り)に照準をあわせた物語なのだ…と私は思ってきたんですが実際の所どうなんでしょうか。
最近それすら分からなくなりました。
もしあの時日/本/国がkakuを所有していればどうなっていたか。
同人サイトという所から敢えてこれ以上書くのはストップしておきます。


とまぁ久々に長文で語りましたが
こういう場で戦/争話は慎むべきだと思うのです。
ホモとか萌えだとかを語ってる中でこういう事言うんですよ。
その空気差に「は?」ってなりませんか。
私はかなりの確率でなります。
とはいえ萌えと別の次元であれこれ思考している自分も存在しているのです。


トップを戻してから(まぁ実際はかなり記事が減っていますが…)
拍手・コメントを沢山頂きました。
本当にありがとうございます。ぼちぼち続けていきます。

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生きて帰りますからって言ってたのに…。


草加が作品から退場したお陰で心の区切りがつきました。
私の中でジパングは20巻完結です。
『もう一つの戦後・日本』初めから存在しません。
そう、連載当初からわかりきっていた事なんです。
理想の存在をチラつかせていただけに過ぎません。
と、いう事にさせて下さい。
草加の作るジパングが見たかった。

今更ながら手を離せって言われてあっけなく手を離してしまうまっつんに拍手。
そして津田っちは完全な無駄死にですね。
認めたくなかったんですがもう認めざるを得ませんね。




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今になってモヌパの感想をちらちら読みに行きましたが
今週号ので「続きが気になる」方と「もう期待しない」の完全に二極化してしまった気がします。
(尾栗あたりから「もう駄目さようなら消えます」な方は多かった気がしますがやはり草加となると…)

私が面白いと思うジパングは20巻ぐらいまでですかね。
アニメ化した7巻まではいいトコ取りだと思います。
(現に私はアニメでジパングを知りました)

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※作品批判(?)なので嫌悪される方もいらっしゃるかもしれません


草加はまっつんに助けられ、まっつんに殺されました。
厳密に言うと殺された訳ではないですが、同じ事です。
草加ってどういう位置付けの何を目的としたキャラクターなんですかね。
今になってわからなくなってきました。
みらいにもて遊ばれた可哀想な草加さん。

「草加が死んだら読まない」って読者が何割を占めるのかが気になります。
正直言って私個人としてあの草加の死に様は『物語』としてつまらないものでした。
(まさかのタイムスリップをした確率10%)
寧ろ今ま積み重ねてきたものは一体何だったのかと憤りに近いものを感じました。
自分の手でジパングを創るのは諦めざるを得ないのでまっつんに託した…ってのは頭では分かるんですが心が理解しません。
あれは言葉で語らず目で語り心で通ず…。
かいじせんせーの十八番の男と男の友情シーンなんですよね。

初めからジパングの構想は空白で、草加の口から語られる予定は無かったんだろうな、と。
「日本はこんな凄い兵/器が作れちゃうの!だからお米ちゃんは降参しなさい!」
本当にそんな浅はかな構想だったんでしょうか。
「そんな筈はない、だって草加だもの!」
そんな漠然とした期待を糧に今日前読み続けていたのではないでしょうか。


私、もう『ジパング』についていけない気がします。
寧ろキャラ萌え漫画として楽しむべきなんでしょうか。
しかし私には日/本を舞台とし、戦/争を取り扱う作品を「キャラ萌え」だけでは片付ける事が出来ませんでした。
過去に私は草加と津田のホモエロ語りを存分にしてきましたが、
それは『萌と燃』が共存してこそ生まれる夢物語なんです。
今の私には両者とも欠けています。




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『おぼっちゃまくん』でトイレ(洋式)に流されてタイムスリップする話があったんです。
草加の―――、あの渦の巻き方はそれととても似ているような気がします。



100人が座れるあの巨大トイレです。
おぼっちゃまくんは私のお下品の原点だと思います…。

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そういえば昨日久々にハルヒ観たんですよ~。
全く同じ話が作画演出違いで3週連続でやってると知人に聞き、
「エンドレスエイト」を視聴しました。

ジパングってある意味でエンドレスエイトですよね。
一定の周期で同じネタで対峙しては落ち着かず、
盛り上がっていると思えば中身は無く。

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「生きて、必ず帰りますから」



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次号、ジパングセカンドシーズン
次号、ジパングZ
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次号、ジパングク/エ/ス/ト
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次号、ジパング二/籠


「少しまだ、混乱していて…」

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